
2026年8月13日のしし座新月は、皆既日食と重なることで、ここから約半年間の人生の流れや意識の変化に関わる大切な転換点となります。
今回のテーマは、周囲の期待や過去の価値観に左右されるのではなく、「自分は本当はどう生きたいのか」という本音に立ち返り、自分自身の人生を取り戻していくこと。
また、8月28日の部分月食へと続くことで、2026年後半の方向性を見つめ直し、これからの生き方を現実の中で少しずつ形にしていく重要な期間となるでしょう。
この記事では、2026年8月13日のしし座新月・皆既日食が持つスピリチュアルな意味や、ヒーラーゑ美寿美月が高次元から受け取ったチャネリングメッセージ、新月の願い事、そしてこの時期の過ごし方についてお伝えします。
- 2026年8月13日、しし座新月が起こる時間
- しし座新月が象徴するテーマやキーワード
- 新月の願い事で意識したいこと
- 皆既日食が持つスピリチュアルな意味
- 今回の皆既日食がここから約半年間に与える影響
- ヒーラーゑ美寿美月がチャネリングで受け取ったメッセージ
- しし座新月・皆既日食の時期の過ごし方
【2026年8月13日】しし座新月のスピリチュアルな意味・願い事・過ごし方|ヒーラーゑ美寿美月が届けるチャネリングメッセージ
2026年8月の新月は、皆既日食と重なる特別な新月となります✨
新月は、新しいサイクルが始まる節目ですが、皆既日食を伴う新月は、通常の新月よりもさらに大きな転換点となります。
そして、8月28日の部分月食とも繋がるとても深い意味のある期間となっていきます✨
2026年8月の新月時間
2026年8月の新月は、8月13日2:37 しし座で起こる新月です🌑
ボイドタイムは、8月13日 2:37〜19:18です。
新月の願いを書く場合は、ボイドタイムを避けて書きましょう💡
しし座新月のキーワード
獅子座新月のキーワードは
・自己表現の強化 〜本当の自分を解放する〜
しし座は「自己表現の星」とも言われ、自分らしさを前面に出すことが得意なエネルギーを持っています。
新月のタイミングでは、自分を隠さずに堂々と表現することがとても大切です。
「こんな自分を出したら、どう思われるだろう?」
そんな遠慮や不安を手放して、「これがわたし」という在り方を思い出す時です。
心の内に秘めていた願いや感情、感性を、創造的なかたちで外へと解き放ちましょう。
・セルフラブと自己承認 〜自分の価値を内側から感じる〜
他人の評価や反応に左右されず、「私はこれでいい」と自分自身をまるごと受け入れることです。
自己肯定感は、外から与えられるものではなく、自分との関係性の中で育まれるものです。
・喜びに従う選択 〜“やるべき”ではなく“やりたい”から動く〜
獅子座のエネルギーは、子どものような無邪気な情熱と繋がっています。
「こうすべき」「期待に応えるべき」から離れて、“今これがしたい”という感覚を信頼すること。
・自信とカリスマ性の目醒め 〜自分の光を信じて放つ〜
今のあなたに必要なのは、「光を隠さないこと」。
しし座新月は、内なるカリスマ性・リーダーシップの目醒めを促してくれます。
などです。
新月の願いは、上記を参考にしてくださいね😊

皆既日食のスピリチュアルな意味
皆既日食は、太陽が月によって完全に覆われ、一度光が消えたように見えた後、再び光を取り戻す現象です。
スピリチュアルな視点では、この「光が一度覆われ、再び現れる」という現象から、古い自分や過去の流れが一区切りを迎え、新しい段階へ移行する大きな転換点と捉えられています。
これまでの価値観や生き方、環境、人間関係などが変化し、「もう以前と同じではいられない」と感じることもあるでしょう。
また、皆既日食は、単に何かが終わるだけではなく、一度古いものを手放すことで、新しい光や可能性が現れてくる象徴ともいえます。
特に新月と重なる日食は、これからの人生に新しい流れが始まる節目として考えられています。
2026年8月13日しし座新月のチャネリングメッセージ

2026年8月13日しし座新月のチャネリングメッセージは、
皆様が気づきを得て成長出来ますよう、
本来の自己に沿って生きられますよう、
高次元の方からお言葉や映像などを頂いて
チャネリングした内容を分かりやすく文章にしているメッセージです✨
2026年8月13日しし座新月・皆既日食のチャネリングメッセージ
2026年8月13日しし座新月・皆既日から始まる流れは、一時的な変化ではなく、ここからおよそ半年間に渡り、わたし達の人生や意識に影響を与えていくことになります。
だからこそ、この新月は、単に新しい願いを叶えるための始まりではありません。
これからの人生をどこへ向かわせていくのか。
その方向性そのものが、確実に切り替わり始めるタイミングの時となります。
わたし達は知らず知らずのうちに、たくさんのものを基準にして人生を選んできました。
- 人からどう見られるのか。
- それは正しい選択なのか。
- 失敗しないだろうか。
- 周囲に反対されないだろうか。
- もっと能力がついてからの方がいいのではないか。
気がつけば、「自分はどうしたいのか」という問いよりも先に、「どうすれば間違えないのか」を考えるようになっていることがあります。
しかし、人生において最も大きな間違いとは、必ずしも失敗することではありません。
本当は「違う」と感じているのに、その気持ちを無視し続けること。
本当は苦しいのに、「これくらいは我慢しなければ」と自分に言い聞かせること。
このような繰り返しの中でいつしか、自分の本当の気持ちや自分が何を望んでいたのかさえも、分からなくなってしまうことです。
今回のしし座新月・皆既日食は、そんなあなたの内側にある「本音」を、もう一度呼び起こそうとしています。
しし座は、自分らしく生きること、自分の内側にあるものを表現すること、そして、自分自身の人生を生きることを象徴する星座です。
しかし、本当の意味で自分らしく生きるとは、何か特別な自分になることではありません。
自分ではないものになろうとすることを、少しずつやめていくことです。
- 誰かの期待に応えるためだけに生きること。
- 正解とされる人生を追い続けること。
- 周囲に受け入れられる自分だけを見せること。
- 「こんな自分ではダメだ」と、自分自身を否定しながら生きること。
このようなことを一つひとつ見つめ直した時、わたし達は初めて、自分の本音や本音に沿った価値観に触れることが出来ます。
今回の皆既日食を伴う新月から始まる半年間は、その「自分自身の本音や本音に沿った価値観」を取り戻していく時間になるでしょう。
これまで当たり前だと思っていたものに、違和感を覚えるかもしれません。
今までなら我慢出来たことが、急に我慢できなくなることもあるでしょう。
「これでいい」と思っていたはずなのに、心が動かなくなることもあるかもしれません。
あるいは逆に、今まで心の奥にしまい込んでいた思いが、無視できないほど大きくなることもあります。
- 本当はやってみたかったこと。
- 本当は離れたかった場所。
- 本当は伝えたかった言葉。
- 本当は生きたかった人生。
それらが、少しずつ意識の表面へ浮かび上がってくる。
これは、これまでの自分では、もう本当の自分を生きられなくなってきたということです。
人は変化を前にすると、すぐに答えを求めます。
「では、何をすればいいのか」
「これからどうなるのか」
「どちらを選べば正解なのか」
しかし、今回の新月から始まる流れは、すぐに明確な答えを与えるものではありません。
まず起こるのは、これまでの答えが通用しなくなることかもしれません。
今まで自分を支えてきた考え方が、急に苦しくなる。
以前は安心を与えてくれた場所に、もう安心出来なくなる。
これまでのように頑張ろうとしても、心がついてこなくなる。
そんな時、人は「自分がおかしくなったのではないか」と不安になります。
しかし、そうとは限りません。
古い自分を手放す時、すぐに新しい自分が完成するわけではないからです。
今までの自分には戻れない。
しかし、まだ新しい自分にもなり切れていない。
その間にある空白は、とても不安定に感じるかもしれません。
しかし、その空白こそが、これからの人生を新しく組み立てるための余白になります。
今回の皆既日食は、これから半年間をかけて、その余白に新しい現実が少しずつ描かれていく始まりなのです。
そして、これからの時代は、「自分の人生に責任を持つ人ほど自由になる」ということです。
自由とは、何でも好きなことが出来る状態ではありません。
自分の選択を、誰かのせいにし続けないこと。
うまくいかなかった時にも、ただ自分を責めるのではなく、その経験から何を学び、次に何を選ぶのかを自分で決められること。
自分の人生の主導権を、外側の評価や環境だけに渡さないことです。
今回のしし座新月・皆既日食のエネルギーは、「自分が中心になる」ことを教えてくれます。
それは、自分だけを大切にして他者を軽視することではありません。
自分自身の人生に責任を持つからこそ、他者の人生も尊重出来るようになるのです。
この半年間は、「自分の人生の中心軸を取り戻す時間」になっていくでしょう。
外側で何かが大きく変わる人もいるかもしれません。
一見すると、何も変わらない人もいるでしょう。
しかし、外側の変化の大きさだけが、人生の転換を示すわけではありません。
- 自分の気持ちを偽らなくなったこと。
- これまでとは違う選択をしたこと。
- 「私は本当はどうしたいのか」と、自分に問いかけ始めたこと。
その小さな変化が、半年後には、まったく違う景色に繋がっていきます。
今回の皆既日食を伴うしし座新月は、「すでにあなたの中にあるものを、もう一度思い出すため」に訪れます。
誰かになるためではなく、自分自身へ戻るために。
もっと立派な人生を手に入れるためではなく、自分が納得できる人生を生きるために。
周囲から与えられた役割を果たすだけではなく、自分自身が「これがわたしの人生だ」と感じられる道を取り戻すために。
ここから始まる半年間は、そのための大切な時間となるでしょう。
今までのあなたが間違っていたから、変わらなければならないのではありません。
これまでのあなたが歩いてきたすべての道があったからこそ、今のあなたは、「もうこれまでとは違う生き方をしたい」と感じることが出来ています。
過去を否定する必要はありませんが、過去の自分を軸に、これからの人生まで決める必要もありません。
この皆既日食を伴うしし座新月を境に、あなたの中で何かが静かに動き始めるかもしれません。
それは、まだ言葉にならないかもしれません。
まだ形にもなっていないかもしれません。
それでも、心の奥で確かに感じるものがあるのなら、その感覚を大切にしてください。
なぜならそこには、これからの半年間を通して、あなたが自分自身の人生へ戻っていくための種が、すでに蒔かれているからです。
2026年8月13日 しし座新月・日食の過ごし方
今回のしし座新月は日食と重なるため、その時だけの新月ではなく、ここから約半年間の人生の流れに関わる大切な節目です。
1.これから半年間で変えたいことを考える
今のまま続けたくないことや、これから大切にしたいことを整理してみましょう。
すぐに答えを出す必要はありません。まずは、自分がこれからどの方向へ進みたいのかを考えることが大切です。
2.「本当はどうしたいのか」を大切にする
周囲の期待や常識、失敗への不安ではなく、自分は本当はどうしたいのかに目を向けてみましょう。
大きな決断をする必要はありません。これまで見ないようにしてきた本音や違和感に気づくことが、これからの方向性を見つけるきっかけになります。
3.自分を小さくすることをやめる
「私には無理」「まだ準備が足りない」と、自分を抑えていないか見つめ直してみましょう。
自分らしく生きるとは、特別な自分になることではなく、自分ではない誰かになろうとすることをやめることから始まります。
4.小さな選択を自分で決める
いきなり人生を大きく変える必要はありません。
やりたくないことを一つ減らす。興味のあることを始めてみる。自分が心地よい選択をする。
そのような小さな選択の積み重ねが、半年後の現実を変えていきます。
5.焦って答えを出さない
日食は、大きな変化の始まりとなることがありますが、すぐに答えが見つかるとは限りません。
これまでの生き方に違和感を覚えたとしても、焦って結論を出す必要はありません。
この半年間を通して、自分自身の変化を見ながら、これからの人生の方向性を少しずつ整えていきましょう。
新月の結びに|ゑ美寿美月からあなたへメッセージ
2026年は、“現実としてどう生きるか”が問われる年、1年を通して「方向性を決め、それを日常レベルで定着させる年」です。
ですから、2026年後半を日常レベルに定着させられるようにしていきましょう♪
だからこそ今、もし先が見えなかったり、これまでの生き方に迷いを感じたりしているとしても、焦る必要はありません。
暗く感じる時間があるからこそ、自分にとって本当に大切なものが見えてくることもあります。
ですから焦りを手放し、本音に沿って生きること、本音を後回しにしないことに意識を向けてください。
このしし座新月から始まる半年間が、あなたが誰かの期待に応えるためではなく、自分自身が「これがわたしの人生だ」と胸を張って言える人生へと近づいていく時間になりますように。
そして、2026年の生き方の変化が2027年以降の人生へと繋がっていきます。
ですから振り返った時に、「あの時から、少しずつ自分らしく生きられるようになった」そう感じられる半年間になることを願っています。



