【スピリチャルメッセージ】感情を奥に閉じ込める・感情に蓋をする

ヒーリングスピリチュアルカウンセリング 魂のあなたを生きる為に! > 内観・氣づき > 【スピリチャルメッセージ】感情を奥に閉じ込める・感情に蓋をする

【スピリチャルメッセージ】感情を奥に閉じ込める・感情に蓋をする

2021年9月 9日(木曜日) テーマ:スピリチュアルなお話内観・氣づき感情解放

 

感情を奥に閉じ込める・感情に蓋をする

 

【スピリチャルメッセージ】感情を奥に閉じ込める・感情に蓋をすると、その後どうなるのか

 

【丁寧に内観し感情を早く解放させる為のスピリチャルメッセージ】押し入れの整理での例えの続きになります(^^)

 

とても苦しい感情や認めたくない感情などをいつまでも感じていたくなくて、封印してしまう事があります。

 

見たくないからといって奥に押し込めて蓋を閉じてしまう。

 

そうすると、一見そこから逃れられたような気持ちや解放されたと思います。

そしていつしかその感情を忘れてしまいます。

 

しかし、もうその感情は無くなったと思ったのも束の間、しばらくするとまた出てきます。

 

蓋をする前よりも、重く大きくなっている場合があったり、その感情を感じられるよう大きな問題として目の前に表れる事があります。

 

感情を見たくなくて、封じ込めた感情はどのようになっていくのか

また例をとっていきたいと思います(^^)

 

お鍋にお味噌汁を作りました。

作るのが、感情を作った出來事で、このお味噌汁が見たくない感情です。

 

作ったのはいいのですが、そのまま蓋をして放っておくと腐ってしまいます。

感情に蓋をした状態です。

 

そのままにしておくと、表面に腐って膜が張っていきます。

また苦しい感情が出てきます。

 

その膜を取り除いていくと、見た目は綺麗になったように見えます。

この「表面の膜を取った」というのが、この感情の表層を感じたという事で、一見この感情に氣づいたと思うのはこのような状態です。

 

しかし、しばらくするとまた表面に膜が張ってきます。

またその表面の膜を取り除きます。

 

でも、表面だけでなく中身はそれ以上に腐っていきます。

これが意識下で起きている事です。

 

最初よりも腐っているので、もう見たくないと蓋も開けずに放置します。

これが、見たくない感情を完全に閉じ込めてしまった状態です。

まさに「臭い物に蓋をする」ですね。

 

蓋も開けないでそのままにしているので、匂いもありませんし何もなかったかのような状態です。

 

しかし、それが長く続きますとどんどん中は腐り、時には発酵していきます。

最初はお味噌汁だけだったのに、そこに菌が付着していきます。

これが最初の感情を押し込めて、更に別の苦しみが付着して大きくなった状態です。

それが、潜在意識の中に閉じ込められている状態です。

 

何度も出てきた感情を「見たくない」と押し込めてしまうと、突発的や爆発的にその感情が出てくる事や、その感情よりも更に苦しいと思える出來事が起こります

 

 

お鍋に入ったお味噌汁でしたら、そのまま捨ててしまえばそれで済むかもしれません。

 

しかし、潜在意識の中にあるお鍋を捨てる事は出來ません。

きちんと綺麗にしなければなりません。

 

最初の段階で、表面の膜を取るだけでなく全部を綺麗にする事をしていれば、お鍋を洗うのは簡単に済む事でした。

 

しかし、ずっと放っておいたので匂いもきついですし、固くなったお味噌汁を綺麗にするのには時間がかかります。

 

このように見たくないからといって蓋をしてしまったり、表面だけを感じてみて「内観終了」となっては、その奥は何も変わっていません。

 

むしろ閉じ込めた感情が、最初よりも大きくなったり固くなったり、ドロドロになっていきます。

 

わたし達は何十年も生きてきて、ネガティブな感情は苦しいだけだから「忘れよう」としてきました。

 

忘れられれば樂なのですから…

 

でも、その「樂」は表面上だけの事で、何も解決していないんです。

 

忘れた事で、その感情から解放されたと一瞬思いますが、解放される所か奥底でどんどん形を変えて留まっているんです。

 

だから、その感情をより感じるべく、より大きな出來事が目の前に表れます。

 

それでも、また閉じ込めてしまうと「これでもか」という勢いで、更に苦しみが増すような出來事が起こります。

 

「こうしないとまた同じように閉じ込めちゃうでしょ!」と言わんばかりに…

 

そこでやっと氣づく事になればいいのですが、それでもまだ蓋をしてしまう場合もあるかもしれません。

 

いつも何年もずーっと同じような苦しみを味わっているとしたら、この状態なのかもしれません。

 

長年生きている中で、苦しみが1つだったのにどんどん別の苦しみを創り出し、それが大きくなっている状態です。

 

前回お話したように「苦しみ」と言っても、様々な出來事から感じた苦しみはそれぞれに氣づく必要があります。

 

誰もが、お味噌汁をそのままにして腐らせる事があります。

何十年も生きていたら、それが何個も何十個もあるのと同じです。

 

全く無い人なんていませんし、生きている限り綺麗になったと思っても、また新しいお鍋を作る事にもなります。

 

だから、その感情が生まれた最初の出來事まできちんと辿り着き、その時の感情を味わう事が大切なんです(^O^)

 

 

わたしもこのような事を何回も経験しました。

「見たくない」「この状況から逃れたい!」という一心で蓋をしてしまいました。

 

その結果、蓋をした事で・奥に閉じ込めた事で、一瞬スッキリした気分になるかもしれませんが、解放された事はありませんでした。

 

だからこそ、「ゆっくりでいいから丁寧に内観して」と強く言えるんです❢

 

 

前回に引き続き、今日は瞑想中にこの事が出てきました。

 

きっと多くの方が「解放すべき感情に氣がつかなければ!」と思い、内観しているのだろうと感じます。

 

でも、表層だけで「氣づいた」と思って、その感情の内観を終わりにしてしまっては、また同じ状況になります。

 

また、秋分前後には閉じ込めていた感情を味あわせる為に、苦しい出來事が起こりやすいです。

 

だから、この事を伝えるようにと出てきた事なのだろうと思います(*^^*)

 

ヒーリングで、インナーチャイルドや過去世の封印解除や変容を促す為のエネルギーが流れます。

それにより、氣づきを得やすくなったり、感情が解放されていきます。

必要な方は是非下記をご覧下さいね(^^)

【遠隔1ヶ月ヒーリング】 病気改善や本來の自分を取り戻す

【2021年中秋の名月~秋分・スターゲート特別ヒーリング】過去の癒しと陰陽の調和

 

こちらもご参考にされて下さいね♪

【丁寧に内観し感情を早く解放させる為のスピリチャルメッセージ】押し入れの整理での例え

【根底の氣づきと思考癖に氣づく事の違い】問題の根底に氣づく為のスピリチャルメッセージ

【内観のスピリチャルメッセージ】自分を見つめる事と自分を責める事の違い



メールアドレス

関連記事

【ペルソナ・ユング心理学】演じている自分が本当の自分になるメカニズム

【ペルソナ・ユング心理学】演じている自分が本当の自分になるメカニズム

2021年10月13日(水曜日)

【深い部分からの許し】スピリチャルメッセージ

【深い部分からの許し】スピリチャルメッセージ

2021年9月26日(日曜日)

【スピリチャルメッセージ】感情を奥に閉じ込める・感情に蓋をする

【スピリチャルメッセージ】感情を奥に閉じ込める・感情に蓋をする

2021年9月 9日(木曜日)

【スピリチャルメッセージ】丁寧に内観し感情を早く解放させる為に

【スピリチャルメッセージ】丁寧に内観し感情を早く解放させる為に

2021年9月 7日(火曜日)

根底の氣づきと思考癖に氣づく事の違いのスピリチャルメッセージ

根底の氣づきと思考癖に氣づく事の違いのスピリチャルメッセージ

2021年8月28日(土曜日)