【鬱や統合失調症とスピリチュアルの関係性】カルマの清算・覚醒前の混乱期

鬱や統合失調症とスピリチュアルの関係性は深く、カルマの清算・覚醒前の混乱期と症状が似ています

【鬱や統合失調症とスピリチュアルの関係性】カルマの清算・靈障・覚醒前の混乱期と症状が似ている

現代社会において、鬱病や統合失調症疾患の方が激増しています。

特に日本においては、精神医療が世界でも類を見ない程の多さです。

 

鬱や統合失調症は、心の病氣とされていますが、実はスピリチュアルと大きく関係しています。

 

・過去世や過去のカルマの清算

・スピリチュアリティ(精神性・波動)の低下による靈障

・スピリチュアル的な覚醒(魂の覚醒)前の混乱期での症状

などと深く関係しています。

 

〇カルマとは

カルマはスピリチュアル用語だと思っている方も多いのですが、そういうわけではありません。

 

カルマとは、サンスクリット語で「業」を意味します。

行い・行為という意味です。

 

カルマとは、本來「良い業」「惡い業」どちらの業もカルマとなります。

 

そして、このカルマが現世だけでなく、過去世や未來世にも引き継がれていきます。

 

また、過去世の事だけでなく、現世の過去においても惡い行いをすればそれは惡業のカルマとなります。

 

つまり、良い行いも惡い行いも全ては自分で行った事

自分の行った業は、どのような事でも、全て自分に還ります。

 

良い業なら、良い事へ繋がり良い事がもたらされます。

惡い業なら惡い事へと繋がり惡い事がもたらされています。

 

原因があれば結果があるという事で、全ては因果応報なのでどのような事も自分に還ります。

 

 

惡業のカルマの清算は

・良い行いをして徳を積む事

・苦しみや痛みを受け入れ、耐える事

で、解消されていきます。

 

例えば、過去の惡いカルマを清算する為に、原因不明の鈍痛のような痛みが出る事があります。

この場合、病院へ行って藥を飲んでも治りませんが、痛みを受け入れる事でカルマが清算されるとその痛みは解消されていきます。

 

現在のスピリチュアル界では、一般的にカルマは惡い業の事をカルマと言っているのが一般的です。

 

この記事のカルマという表現も惡い業のカルマと捉えて下さい。

 

〇過去世や過去のカルマ(惡行)の清算

人生は、現世だけでなく、過去世や未來世と数百から数千の人生を体験します。

 

それぞれに生きる場所や性別、体験する事も異なりますが、全ては1つの魂の体験です。

 

ですから、全てがあなたと言う事です。

 

前世(一つ前の過去世)だけでなく、それ以前の過去世も全て繋がっています。

 

この過去世でしてきた惡い行いが、現世に引き継がれてその惡業を清算しなければならないという事です。

 

カルマを清算する為に、病氣として形に表れる事があります。

その中で、鬱や統合失調症も大きくカルマに関係している場合があります。

 

ヒーリングやスピリチュアルカウンセリングセッションを通して感じたのは、鬱や統合失調症の方の場合

・多くの人を殺している。

・酷い騙し方をした

・医療関係者で、医療ミスを犯した。

などの方が多かったです。

 

もちろんこれだけが全ての方の原因となっているという事ではありません。

 

このような過去世の清算をする為に、現世で鬱や統合失調症になる事もあるという事です。

 

 

また、過去世だけでなく現世の過去においてのカルマの清算が病氣という形で表れる事もあります。

 

鬱や統合失調症とスピリチュアルの関係性は深く、カルマの清算・覚醒前の混乱期と症状が似ています

 

〇スピリチュアリティ(精神性・波動)の低下による靈障

何かに深く悩んでいる時や、バイオリズムの低下によりネガティブな出來事に見舞われる時は、精神的にとても落ち込みます。

 

すると、スピリチュアリティ(精神性・波動)が低下します。

 

この時に、低い波動と同調して動物靈などの低級靈と同調して、靈障が起こる場合があります。

 

また、過去に何かが起きた事のある低い波動の土地に引っ越した場合も、靈障として鬱や統合失調症の症状になる事があります。

 

どちらのしても低級靈による靈障として、鬱や統合失調症のような症状になる事があります。

 

この場合は、「遠隔1ヶ月ヒーリング」「土地・家の浄化と結界・除靈・御魂還しヒーリング」により、除靈・御魂還しをする事で改善されていきます。

 

〇スピリチュアル的な覚醒(魂の覚醒)前の混乱期での症状

 

鬱や統合失調症とスピリチュアルの関係性は深く、カルマの清算・覚醒前の混乱期と症状が似ています

 

この3次元で生きていると、様々な経験をしていく内に本來の自分(魂の自分)の感情を抑えて生きるようになっていきます。

そして、本來の自分(魂の自分)からどんどんかけ離れていってしまいます。

 

様々な経験から多くの感情を押し込めて生きる事になります。

 

本來の感情を押し込めた分だけ、本來の自分との分離が大きくなります。

 

それがある時、本來の自分(魂の自分)に戻るよう、それに氣づかせようとします。

または、潜在意識の中で「戻りたい」という欲求が高まっていきます。

 

だから、過去の辛い出來事を思い出したり、自分が自分で無いような感覚、闇の中にはいいてしまいそこから抜け出せないような感覚になっていきます。

 

一旦良くなったと思っても、また同じように辛い出來事が頭をよぎったり、惡い結果ばかりが浮かんで不安と恐怖で押しつぶされそうになります。

 

そうなると、迷いや疑いが生じて自暴自棄になり生きる事すらやめようとしたり、鬱症状のようになっていきます。

 

しかし、覚醒前の混乱期だったのなら、諦めなければ、自分が覚醒するという氣持ちがあれば、必ず克服する事が出來ます。

 

だから、諦めないで下さい(^^)

 

しかし、このようなスピリチュアル的な覚醒(魂の覚醒)前の混乱期の症状を、見誤って精神科や心療内科へ行くと「鬱」や「統合失調症」という病名を付けられます。

 

 

わたしも同じような体験をしています。

 

覚醒前に1度、1度覚醒したと思いきやまた以前よりも苦しい状況になりました。

 

どちらも、「死にたい」と思いましたし、「本当に幸せに生きる事が出來るのだろうか⁈」と疑心暗鬼になり自暴自棄になった事もありました。

 

【今、魂の覚醒(魂の目覚め)前の暗闇にいるあなたへ】もご覧下さいね(^^)

 

だからこそ、このような症状に陥っている方の氣持ちが手に取るように分かるんです。

 

〇まとめ

鬱や統合失調症の原因が上記の事に全て当てはまるとは言いきれません。

 

また、スピリチュアルというときな臭いと思われがちですが、スピリチュアリティ(精神性)と現実世界は密接な繋がりがあります。

 

それを切り離して物事を捉える事も、またバランスを欠く事に繋がります。

 

わたしは、スピリチュアル(精神世界)やスピリチュアリティ(精神性)を切り離して物事を捉えるからこそ、病氣ではないのに病名が付けられる事に繋がると思います。

 

安易に精神科や心療内科へ行き、少しでも「悩んでいる。」「不安です。」などと言うだけで鬱や統合失調症と診断されます。

そして藥を処方されます。

 

藥を飲んでも、100%完治する事はありません。

それどころか、どんどん體(からだ)も心も蝕まれていきます。

 

藥も強くなり、多くなっていきます。

 

わたしも現在のスピリチュアルカウンセラーとして活動する前に、覚醒前の混乱期の時の症状を2度も体験しました。

 

だから、このような症状で苦しんでいる方の氣持ちが分かります。

 

このような経験をしてきたからこそ、同じような症状で苦しんでいる方が來て下さるのだと感じます。

 

 

わたしが経験した時は、ヒーリングの知識なども無かった時でしたし、本当にこの苦しみから解放される時が來るのかと疑心暗鬼になりながらも、どこかで「この苦しみを抜けたら本当の自分になれる!」と感じていました。

 

今思えば、潜在意識の中では、覚醒前の混乱期だという事が分かっていたからなのでしょうね。

 

それでも苦しみのあまり病院に行っていたら、きっと今頃は今の生活とはかけ離れた人生を歩んでいたでしょうね…

廃人同様になっていたと思います。

 

病院に行こうと思った事は1度もありませんでしたが、今でも病院に行った事を想像するとゾッとします(-_-;)

 

そして、鬱や統合失調症のクライアントさんの改善を見ていると、あの頃ヒーリングが出來ていたのならどうだったのだろうとも思います。

 

もし統合失調症のような症状で悩んでいる方がいらっしゃるのなら、安易に藥に頼ろうとしないで欲しいのです。

 

 

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