「自信を持つ事」の本当の意味と自己肯定感を高めるワーク

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「自信を持つ事」の本当の意味と自己肯定感を高めるワーク

2021年5月13日(木曜日) テーマ:スピリチュアルなお話セルフワーク感情解放

 

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「自信を持つ事」の本当の意味と、自己肯定感を高めるワーク

 

 

「自信を持つ」とは

自分の信念を持つ事

自分で自分の能力や価値などを信じる事

自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わない事

と言う意味になります。

 

このような意味合いで「自信を持つ」と言う概念になると、どうしても「自分に自信が持てない。」となる事が多いのではないでしょうか。

 

和多志もある時まではそう思っていました。

また、日本の教育の刷り込みにより、「自信を持つなんておこがましい。」なんて思っていた時期もありました(;'∀')

 

今でもやっぱり「自分に自信が持てない。」と思っている方は多いのではないかと思います。

 

でね、ある時ふとピンと来たんですよね!

「自信」って自分を信じる事なんじゃない!って!

 

自分の能力や実力がどうであれ、自分が自分を信じる事!

 

能力や実力は、学んでいく段階や実践する事でいくらでも身についていきます。

能力や学力が向上したからと言って、それが自信に直結するわけではありません。

誰もが「素晴らしい能力だよ!」と認めてくれても、自分では不足感があり自信が持てなかったり、能力を認める事が出来なかったりする場合があります。

 

でも、自分を信じる事が出来ると、自分の出来る事や自分の能力を信じる事が出来るようになります。

 

「自分の能力や学力を信じる」となると、能力がある・ないとジャッジしてしまったり、自信が持てなくなります。

 

自分の何かを信じるのではなく、自分を信じると自分の能力を認める事も出来ますし、能力や実力が足りないと思えば向上させようとします。

 

だから、自分の何かではなく単純に自分を信じる事!

それが最も大切な事なのではないかと感じました(^^)

 

自己肯定感がないと、自分を信じるなんて出来ないと思うかもしれません。

なぜなら、自己肯定感がないと言う事は、自分の欠点や出来ない事ばかりに目がいってしまうからです。

また、自分の長所と思う事や周りから褒められる事すらも否定してしまったり…

そんな自分からまた自己嫌悪に陥ったりもします。

 

でもね、どのような事にも良い側面と悪い側面があります。

自分の嫌いだと思う部分や欠点と思う部分があります。

 

〇自己肯定感を高めるワーク


①自分の欠点や嫌いな事を認める為のワーク

 

ノートの1ページを半分に区切って下さい。

その左側に、自分の欠点や嫌いだと思う事を書いていきましょう。

 

全て書き出したら、今度は右側にその欠点だと思う事柄の良い側面やメリットを書いて下さい。

 

自分の例えば、「怒りっぽい」というのが、欠点だと思っていたとします。

怒りっぽいの良い側面は

・きちんと話を理解しているから怒りが出てきた

・感情をきちんと表現出来る

・相手を心から理解しようとしているから

などと言うメリットが出てきます。

 

このように、どのような出来事やどのような事柄にも、善惡の側面が表裏一体であります。

 

このように自分の欠点だと思っていた事も、良い側面があるという事が腑に落ちて理解出来れば、欠点を欠点としてではなく、「このような事も自分の一部」だと認める事が出来ます。

 

すると、以前は「大嫌い」と思っていた欠点や嫌な部分も大嫌いという感情が無くなっていきます。

 

このように自分の一部を1つずつ認めていく事で、自分が満たされていきます。

 

 

②今在る事への感謝のワーク

ノートに「今在る事・持っている物」を書き出していきます。

小さい事や大きい事などは考えず、持ち合わせている物を書いていきましょう!

 

・ご飯を食べられる

・布団で眠る事が出来る

・仕事がある

・親、兄弟がいる

・洋服を着られる

・雨風をしのげる家がある

・パソコンやモバイルを持っている

等、日々感謝出来る全ての事を書き出しましょう!

 

このように書き出してみると、多くの物を既に持っている事に氣づきます。

当たり前と思っている物も、こうして敢えて書き出してみると、多くの物を持っていると思えますね。

 

自己肯定感が不足している方は、今在る事よりも無い事に目が行きがちです。

すると、その無いと思っていた事が自分のものになったとしても、一瞬満たされてもまた無い事に目が行ってしまいます。

欲しいと思っていた物を手に入れても、また欲しい物が出てきます。

いつのなっても満たされる事はありません。

買い物依存症がいい例ですね。

 

しかし、このように既に多くの物を持ち合わせている事を改めて知る事で、今在る事や持っている物に感謝出来るようになっていきます。

 

自己肯定感が高い人は、このような当たり前の日常の事にも感謝し生活しています。

 

改めてこのような事を書き出していくと、日々当たり前だと思っていた事が本当に感謝なんだと氣づきます。

この氣づきが当たり前だと思ってきた事への感謝へと繋がり、日々感謝して生きられるようになっていきます。

 

日常のどのような事にも、心から感謝して生きる

今在る事への感謝が出来る

ようになっていくと、無い事よりも今在る事に目がいくようになっていきます。

 

すると、無い事ばかりに目が行っていた時は常に不足感がありましたが、在る事に感謝出来るようになっていきますと、自分が満たされていきます。

 

この満たされて行く事で、不足感が充足感へ変わります。

すると、自己肯定感が高まっていくというわけです(*^^*)

 

自己肯定感の高い人が物欲があまり無いのは、このように常に今在る事に感謝し自分が満たされているからです。

 

そして、「自分を信じる」事が内側から出来るようになっていきます。

 

このワークは定期的にやっって、腑に落としていって下さいね(^^)/

 

 

こちらもご参考にされて下さいね♪

「分かっている」と「腑に落ちて理解する」の違い


【自分を変える方法】自分が変われば相手が変わる♪


セルフワークの過去記事

 

 



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