アクエリアス時代、魂のあなたを生きる為に!【RoseRiche】スピリチュアルカウンセラー アイリーン美月

アクエリアス時代、魂のあなたを生きる為に栃木県宇都宮市で「ヒーリング」と「魂の星読みセッション」でスピリチュアルカウンセリングセッションをしていますアイリーン美月です(*^^*) 水瓶座の時代を魂の自分らしく心豊かで幸せな人生を生きる為、星読みとチャネリング、ヒーリングであなたのより良い未来を創ります♪また地に足の着いたスピリチュアルをご提案致します🍀

【ポジティブ思考の本当の意味と間違い】ポジティブもネガティブもどちらも大切!

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【ポジティブ思考の本当の意味と間違い】

ポジティブもネガティブもどちらも大切!

 

先日「常にポジティブでいる為にはどうしたらいいですか?」というご質問を受けました。

この方の言う「常にポジティブでいる」というのは、ネガティブな事があっても落ち込んだりしてはダメ!

それでもポジティブに考えなくちゃ!

というものでした。

でも、私は常にポジティブでいるなんて無理な事だと思っています。

また常にポジティブでいる必要も全くありません。

 

よくポジティブ理論などで言われている

「どんな事があってもポジティブにワクワクする。」

「ワクワクしていれば、ワクワクを引き寄せられる。」

「ネガティブな思いはいけない事。」

などと、その一節を取り上げて「常にポジティブでいなくちゃダメだ!」という考えには落とし穴が存在しています。

 

間違っているポジティブ思考

とても落ち込むような悲しい出来事だあったとします。

その時のあなたの感情は、喜びやワクワクとは程遠い感情になっていると思います。

ポジティブでいなくてはと考えていたのなら、あなたはその悲しみの中で、「悲しいのはダメだ!」と自分に言い聞かせ無理やりポジティブな思考になろうと心掛けるはずです。

この時無理やり感情をポジティブにしようと懸命になって、明るく振舞い無理やりワクワクした気持ちにしようと頑張ります。

これが間違いなんです。

表面だけで取り繕うかのようにしているポジティブ思考こそが、間違いなんです。

 「ワクワクでいる事」というのは、表面上でワクワクすることではなく内側から湧き上がるワクワクの事です。

「ワクワクする」本当の意味とは 


なぜ間違いなのか?

「ポジティブでいなくちゃ!」「ワクワクしていなくちゃ!」

という感情でポジティブになったとしても、決してその悲しみが消えたわけではありません。

本当は悲しみで一杯なはずなのにその感情をごまかしたり、悲しいという感情を押し殺してしまっている状態です。

そして表面上だけポジティブになっている。

するとどうなるかと言うと、その悲しみの感情は何も解決していませんし、ないものにされたので悲しみは消えないまま潜在意識に残ります。

残るというか、奥底に押し込めてしまう状態になります。

すると、その感情はまだ消えていないので、深層でくすぶっている状態になります。

 

「ポジティブ思考で常に居続けよう!」

と思っている時は、このような事が1つ2つではありません。

小さなネガティブな出来事から大きな出来事まで、その悲しみや苦しみと言った感情全てをポジティブになろうとして押し殺してしまいます。

 

その押し込めてしまったネガティブと思う感情は、のちに苦しみや悲しみを招いたり物事が停滞してしまうというような事を引き起こす原因になっていくのです。

 

ポジティブシンキングを実行しているにも関わらず、幸せになれない!

ワクワクして頑張っているのに、ワクワクする出来事がやってこない!

なんて思っている方もいるのではないでしょうか?

これを書いている私も、「ポジティブシンキングでいなくちゃ!」と思い間違ったポジティブ思考の考えをしていた時代がありますので、このような状態になった時の苦しみやグルグルとした感情はよく分かります。

経験をしたからこそ、この間違いに気づいたんです😊

 

出来事にはポジティブ・ネガティブどちらも存在する!

苦しい・悲しいと思うネガティブだと思う出来事も、嬉しい・楽しいと思うポジティブな出来事も、どちらも同じように、いい面と悪い面が存在しています。

全ての出来事や物事には、同じ分だけポジティブとネガティブの両面を持ち合わせているのです。

 

「彼と別れてしまった。」

これはとても悲しい出来事です。

でも、その別れがあったからパートナーと出会う事が出来て幸せになれた。

 

「小学生の子供が学校へ行かなくなり、引きこもりになってしまった。」

これはクライアントさんのお話なのですが、悲しくどうしていいか分からず、子供ときちんと向き合う事も出来なかったのです。

悲しみばかりが募っていったのですが、きちんと向き合う事も出来なかったのです。

そんな事をしているうちに鬱のような状態になってしまいました。

「きちんと向き合い、出来れば仕事を辞める事」をお勧めしました。

お母さんが毎日家にいて、一緒に食事を取ったりする事で自然と学校へ行けるようになり、元の状態に戻りました。

そのお母さんは「パートを辞めてお金は大変になったけれど、子供の気持ちが分かったし明るく学校へ行っているし、とっても幸せです。」とおっしゃっていました。

このように、どうしてうちの子が…と悲観するような出来事でしたが、この出来事があったからこそ、子供ときちんと向き合う事が出来て、子供との幸せな時間を取り戻し引きこもりや鬱の症状も無くす事が出来たのです。

 

このように、どのような事でもポジティブとネガティブの両面を持ち合わせているのです。

紙に表と裏が存在しているように、それは常に表裏一体です。

紙で分かるように、どちらも切り離す事は不可能で常に一体です。 

 

ポジティブもネガティブもどちらも受け入れる!

「ポジティブでいよう!」とか「ネガティブはダメだ!」と言う思想は、偏った思想だという事です。

その偏りが、気持ちを不安定にさせたり、停滞させてしまったりするのです。

偏れば偏る程、その反動も大きなものとなります。

 

振り子を思い出して下さい。

 

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「ポジティブでいよう!」と強く思えば思うほど、傾きは大きくなります。

そしてその反動で、逆に振れる時も大きく傾きます。

これと一緒です。

 

では、どうすれば良いかというと

1、そのどちらもあるという事を受け入れる事。
2、その出来事からポジティブとネガティブのどちらも存在している事を、見抜く力を身につける事。

どのような出来事だったとしても、そこにどのようなポジティブな事とネガティブな事があるのかをきちんと見つめるようにしていくと、見抜く力が身についていきます。
3、その出来事から出てくる感情を無い事にしない事。

その感情に素直になり、我慢したり押し殺したりしない。

嬉しかったら心の底から喜び、悲しかったら泣きたいだけ泣き、怒りたかったら怒りの感情を吐き出す(誰もいない部屋で怒りを叫んだり、クッションを顔に当てて叫ぶなど)事を感情のままにする事で、それは浄化されていきます。

 

この3つが出来るようになると、何が起きても否定する事も肯定だけする事もなくなります。

すると、常にフラットな感情で居る事が出来るようになります。

この常にフラットで居るという事が最も大切なことなのです。

振り子でいう真ん中に居る状態です。

どちらにも偏っていない思考です。

この感情こそが、心地良く生きていける一番いい状態なんです✨

 

 

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