【菌と共に生きる】日本人の本來の生き方へ戻る

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【菌と共に生きる】日本人の本來の生き方へ戻る

2021年5月27日(木曜日) テーマ:食・健康

 

菌と共に生きる

 

【菌と共に生きる】日本人の本來の生き方へ戻る

和多志たち日本人は太古の昔から菌と共に生きてきました。

 

日本ならではのやり方で菌を上手く利用し、保存食にしていました。

 

それが、納豆や味噌、醤油、梅干し、漬物、魚などの発酵食品などです。

 

また、體の中や表面にも常在菌や善玉菌が活躍し、惡いものから守ってくれたり不要な物を排除してくれる役割をしています。

 

それが、現代は除菌や殺菌などを行い、手の異常なほどの洗浄や消毒をしている方がほとんどです。

 

また、食生活においてもパンを主食とし、洋食やラーメンなど小麦を主とする食生活をしている方も多いと思います。

 

すると、どんどん善玉菌が死滅してしまい、便秘や免疫力の低下を引き起こし、風邪だけでなくウイルスにも感染しやすい體になってしまいます。

 

昨年よりコロナ騒動から、除菌が一般的になりお店の前には必ず設置され、自宅でも除菌スプレーや除菌シートを日常的に使用する方がほとんどです。

 

お店に入る前に処菌スプレーを使用し、数十分くらいの滞在の後、お店を出る時にまた除菌スプレーを使用するという方がほとんどのようですね(-_-;)

 

除菌だけでなく、家に戻るとハンドソープで手を洗う方も多いようです。 

 

これだけ除菌剤を使用していると、表面の常在菌が無くなるだけでなく、バリアゾーンを破壊し体内へ侵入していき、體の本來の機能さえも破壊してしまいます。

 

バリアゾーンとは、角層と顆粒層の間にあり、そのバリア機能により水の混入や不純物の混入を防ぐ働きがある大切な部分です。

 

バリアゾーンがあるから、海やプールに入っても水が體に入って膨れ上がる事がありません。

 

水死した遺体が水により膨れてしまうのは、バリアゾーンの破壊により水が體の中に入ってしまうからです。

 

本來このように水などの侵入を防いでいるバリアゾーンですが、このバリアゾーンも化学物質により破壊されていきます。

 

消毒液や石油系の界面活性剤により、このバリアゾーンが破壊されどんどん化学成分が體内に入っていきます。

 

すると、體の中の菌すらも殺してしまう所か、腸などの機能も正常に働かなくなります。

 

腸の善玉菌も無くなっていきますし、腸が正常に働かなくなると言う事は思考にも影響していきます。

 

正常な判断力も欠け、思考停止の人間が多いのも、化学物質が原因の大きな1つでもあると言う事です。

 

これが経皮毒です。

 

経皮毒については、【経皮毒】ボディソープや消毒液・アルコール除菌などの副作用もご覧下さいませ。

 

経皮吸収するだけでなく、除菌スプレーやファブリーズのような物は空中に散布されますので、鼻や口からも混入していきます。

 

喉や鼻の粘膜の細胞を刺激し破壊していきます。

 

クレベリンなどの部屋の除菌をするようなタイプは、常に空中に舞っていますのでその毒性を常に體中に入れている事になります。

 

また、手を洗う場合もハンドソープなどを使用する必要は実はありません。

 

何もつけずにきちんと流水で洗う事で、菌と必要以上に洗い流す事なく、手を綺麗にする事が出来ます。

 

何か使用する場合は、石鹸をお勧めします。

 

しかし、1日に2回程度に抑えて、それ以外は流水だけで洗うようにして下さいね(^^)

 

消毒漬けや鉱物油などの使用を続けていますと、常在菌が無くなり風邪を引きやすくなったり、ウイルスが混入した時に対応する事が出来なくなり、簡単に治るような風邪だったとしても死に至る場合もありますし、普段なら大事に至らないような些細な菌の混入でさえも脅威となる場合もあります。

 

また、お風呂にカビが出てきた場合、ほとんどの方がカビキラーのような物を使用しています。

 

台所も除菌や漂白の為にハイターのような物を使用している方がほとんどです。

 

カビキラーを使用して綺麗になっても、すぐにカビが生えてきます。

 

カビキラーなども空中に飛來しているのを吸ってしまい、體の中に入っていくのは怖いですよね。

 

和多志も昔は使用していましたが、ある時からやめました。

 

お風呂は重曹とクエン酸をスプレーして、時間が置いてから丁寧に洗いました。

 

そこからほとんどカビが生えなくなりました。

 

角などは少しカビが生えてくるかなと思う時に、同じようにスプレーして歯ブラシなどでこすると綺麗になりますし、以前のようにカビが生えなくなっているんです。

 

だから、お風呂全体的なカビの掃除はそこから1年以上経ちますが、全くする必要がなくなりました。

 

台所の掃除もガス台も換気扇も茶渋取りなど全て重曹で出来ますし、除菌は熱湯消毒しています。

 

排水溝は重曹と酢に熱湯を掛けて時間を置くと綺麗になりますよ(^_-)

 

トイレ掃除はクエン酸で尿石も取れますし、匂いもなくなります。

 

換気扇やトイレの尿石が出来てしまった部分などには、ティッシュを置きスプレーしてしばらく置くと綺麗になります♪

 

今の和多志の家は湿気の多い土地のようで、梅雨の時期に1つの部屋に置いてある家具の一部にカビが生えてしまいました。

 

最初は除菌シートや除菌スプレーなどで拭いてから乾拭きするという事をしていました。

 

湿気の多い時期はすぐにまたカビが出てきていたんですよね。

 

でも、重曹水をスプレーして拭き取って乾拭きしてから、梅雨時期も全くカビが生え無くなったんです。

 

このような事をしていて、除菌や殺菌剤を使用する事により、本來の防菌効果まで無くしてしまうのではないかと思ったんです。

 

でも、そうなるとお風呂は天然木ではないのでこの事に当てはまりませんが、森林破壊や自然な物を壊してしまって生態系の崩れや、昆虫などの異常発生のように、全ての菌を殺す事によりカビが異常発生するようになるのかなと思いました。

 

體だけでなく空中にも常在菌や善玉菌と同じような働きのある菌があるとしたら、殺菌剤を使用した事によりこの善玉菌のような役割の菌まで殺していたから、カビの発生が頻繁に起こるというのも頷けます。

 

そんなことを考えていた時にある方に「除菌や殺菌を異常にするから、菌が必要以上に発生して、畳を剥がすとカビだらけになったりするんだ!」と話していたんです。

 

その理由が何だったのか肝心な事を忘れてしまったのですが、菌の逆襲のような感じだったと思います。

 

このメカニズムをきちんと説明する事は出来ないのですが、でも現実として化学薬品を使用しなくなってからのカビの繁殖は、お風呂も家具も台所もカビの繁殖がなくなったのは事実です。

 

やっぱり森林などの自然もそうですが、人間や空気中も同じで、無理に化学薬品などで生態系が崩れていくのではないかと、和多志的な見解に至りました(^^)

 

これからの時代はやはり昔に還り、自然と共に、菌と共に生きていく事が、健康的で本來の生き方だと強く思います(*^^*)

 

全ての本來在るものと共存共栄ですね!

菌も和多志たちの大切な一部なのですから!

 

 

こちらもご参考にされて下さいね♪

【経皮毒】ボディソープや消毒液・アルコール除菌などの副作用



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